お仏具の飾り方
お仏壇の仏具の飾り方はお仏壇の大きさや宗派によって異なります。

お仏壇最上段中央にはご本尊様(お仏像)をお祀りすることが重要です。
お仏壇の多くは三段か二段の形が多くそれに引き出せる棚板(膳引き)が付いています。
最上段 ご本尊様(お仏像または掛軸) 両脇には脇侍(お仏像または掛軸)
両脇に脇侍を掛けない場合は最上段にお位牌をお祀りすることもあるようです。
二段目(中段) 中央に仏飯器(ご飯)と茶湯器(お茶)左右に高坏(たかつき)お菓子や果物をお供えします。
三段目(下段) 膳引き
中央に香炉(お線香立て) 右側に火立(ろうそく立て) 左側に花立(花瓶)この三点を三具足(みつぐそく)と呼ばれ最低限必要な仏具とされています。
その他、おりんは向かって右側に線香差は左側に置くのが一般的となります。
仏壇の大きさなどで配置を変えても良いでしょう。


