唐木仏壇
唐木仏壇とは、高級な唐木材を用いて作られた仏壇のことです。唐木材は主に東南アジア産の紫檀(したん)、黒檀(こくたん)、鉄刀木(たがやさん)などの硬くて美しい木材の総称で、その重厚な質感と美しい木目が特徴です。耐久性にも優れ、長く使い続けられる伝統的な素材として、多くの仏壇に採用されています。
- Point 1高級感ある美しい木目
- Point 2高い耐久性
- Point 3伝統的な工芸技術
ホーム > 取り扱い商品
唐木仏壇とは、高級な唐木材を用いて作られた仏壇のことです。唐木材は主に東南アジア産の紫檀(したん)、黒檀(こくたん)、鉄刀木(たがやさん)などの硬くて美しい木材の総称で、その重厚な質感と美しい木目が特徴です。耐久性にも優れ、長く使い続けられる伝統的な素材として、多くの仏壇に採用されています。
モダン仏壇は、現代の住環境やライフスタイルに合わせてデザインされた新しいスタイルの仏壇です。伝統的な仏壇が持つ厳かな雰囲気はそのままに、洋室やマンションなどの現代的な空間にも調和するよう、シンプルで洗練されたデザインが施されています。コンパクトながら機能性にも優れ、暮らしの中に自然に溶け込む祈りの空間をつくります。
関東型仏壇は、ご本尊や位牌が目線の高さにくるよう設計されており、立ったまま自然な姿勢で手を合わせられるのが特徴です。黒檀や紫檀などの唐木材を使った落ち着いたデザインは、和室・洋室問わず現代の住まいに調和します。装飾は控えめで、引き出しなどの収納も充実。生活に溶け込みやすく、日々のお参りを無理なく続けられる仏壇です。
祖霊舎(それいしゃ)・神徒壇(しんとだん)は、主に神道のご家庭でご先祖様や神様をお祀りするための祭壇です。仏壇とは異なり、神道の伝統や習慣に基づいたシンプルで清潔感のある作りが特徴。御霊を尊び、日々の感謝や祈りを捧げる場所として、大切に扱われています。住宅の和室や洋室にも設置しやすいコンパクトなものも多く、現代の生活様式にも適しています。
仏壇を置く台が付属していて、仏間や和室、リビングの床などに直接置くタイプ。
台部分には収納スペースがあり、ろうそくや線香などをしまっておける。昔からよく使われている。
高さは120〜180cm程度で、仏間の大きさに合わせて「一間仏間用」と「半間仏間用」がある。

| 号数 | 高さ | 幅 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 35-20号 | 105㎝ | 68㎝ | 50㎝ |
| 43-20号 | 130㎝ | 68㎝ | 50㎝ |
| 45-18号 | 137㎝ | 53㎝ | 52㎝ |
| 47-16号 | 142㎝ | 50㎝ | 48㎝ |
| 53-18号 | 160㎝ | 60㎝ | 61㎝ |
| 57-20号 | 172㎝ | 71㎝ | 64㎝ |
仏間など仏壇を置く専用のスペースがない場合に、棚の上などに置いて拝めるようにしたタイプ。新築の家やマンション、一人暮らしの家などで取り入れられることが多い。
高さは30〜90cm程度で、床置き型や地袋型よりコンパクトで設置しやすく、値段も抑えられる。

| 号数 | 高さ | 幅 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 14号 | 42㎝ | 32㎝ | 25㎝ |
| 16号 | 49㎝ | 34㎝ | 28㎝ |
| 18号 | 54㎝ | 38㎝ | 32㎝ |
| 20号 | 60㎝ | 45㎝ | 36㎝ |
| 23号 | 69㎝ | 52㎝ | 37㎝ |
| 25号 | 78㎝ | 58㎝ | 40㎝ |
| 28号 | 85㎝ | 69㎝ | 50㎝ |