お彼岸です

お彼岸は春と秋におとずれます ご先祖様を供養し、感謝する7日間です。
お彼岸は日本独特の仏教行事と聞いております
この時期にお墓参りやお彼岸供養、お仏壇お仏具の掃除お供えなどをするのが一般的です
言葉の由来
「お彼岸」は「至彼岸」という言葉を略したものがサンスクリット語の「paramita」(波羅密多)。パラミタ」が語源です
「彼岸に至る」という意味で迷いや煩悩の世界から、悟り世界へ至ること、またそのための修行のことを指します
お彼岸におこなうこと
お墓参り お墓の掃除 お彼岸というとお墓参りのイメージですよね
春のお彼岸は寒さが落ち着いて暖かくなり、秋の彼岸は暑さが和らぐ頃です、気候も穏やかで、お墓参りも行きやすいですよね
お仏壇 お仏具の掃除 お仏壇がある場合はお仏具も含めて掃除をしてきれいにしましょう。
掃除がすみましたらお供え物をして手を合わせて感謝気持ちと供養の気持ちを伝えましょう。
お彼岸のお供物
春彼岸には「ぼたもち」秋彼岸には「おはぎ」をお供えするのが通例です。
牡丹の春が咲く春は「ぼたもち」萩の花が咲く秋は「おはぎ」と呼ばれます。
小豆の赤色に邪気が払う効果があるなどといわれています。
その他 お彼岸団子、お花、果物、精進料理などもお供えし故人が生前好きだった食べ物、飲み物も用意すると良いでしょう
お墓参りいつ行くの
7日間あるお彼岸中日である春分の日,秋分の日がベストとされていますが
お墓参りにいくタイミングは特に決まっておりません
お彼岸中に行けるタイミングでいきましょう。


